20:19

今年収穫されたばかりのセロデルシエロ! 販売開始します

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今年2009年の3月末に収穫が終わったばかりのマウリシオさんのセロデルシエロ農園のコーヒーを販売開始いたします。 先月日本に到着したばかりで、それもタイミングよく昨年買い付けたロットが完売しましたので、引き続き販売をすることができます。  まぁ~自画自賛しますが、美味しいです。 

他のニカラグアの買い付けてきたコーヒーも同じ作業を行ったのですが、いつもお付き合いのある農家のコーヒーのみに絞って、 徹底的にカッピングをして、彼らの農家からベストオブベストを選び、今までの買付けの中で最高の価格を提示し、 彼らに納得してもらい輸入してきました。 まぁそのせいかどうかはわかりませんが、今年はどのお付き合いのある農家も、 カップオブエクセレンスを受賞することはできませんでした。 

その分、彼らの選りすぐりの美味しいコーヒーが皆さんの元で飲んでいただけるというわけです。  今年のセロデルシエロも昨年にも増して美味しいコーヒーです。 甘さの質の高さをそうそう感じることはありませんが、 質の良い酸味とのバランスが絡んでこそ、質の高い甘みというものが感じ取れると思います。 このコーヒーはそういったコーヒーです。
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皆さんご存知のセルジオさんは異なるエリアに農園を持っているのですが、セロデルシエロと同エリアの農園を購入しました。  土壌の質からマイクロクライメートにいたるまで、セロデルシエロのある土地はコーヒー栽培に非常に適していると思いますし、 ニカラグアの中でも僕は特別な場所だと思っています。

今年もセロデルシエロ農園にてマウリシオさんが作ったスペシャルティコーヒーの素晴らしさを是非堪能してくださいね。 
すでに店舗でも、ホームページからもご購入できる体制が整いました。 ホームページからご購入の方はこちらからお願いします。  ココ
をクリック♪

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 20:19

20:57

セロデルシエロ農園のスペシャルティコーヒーが完売となりました

Cerro del Ciero2008-kakaku-s
本日6月30日をもちまして、昨年買い付けてきましたニカラグアのエクセプショナルコーヒー、 セロデルシエロ農園のコーヒーを完売とさせていただきました。 

コンスタントに人気商品だったので、ミルトンのお客様の中に多くのファンがいらっしゃることは間違いないのですが、 面白かったのはコンテスト受賞コーヒーが全て完売になった後に、このセロデルシエロを飲み始めた方々が、 「今日試飲で飲ませてもらったのはどれ?美味しいねぇ」というコメントを申し合わせたように言われていたことでしょうか。

コンテスト受賞コーヒーが完売してしまった期間があったからこそ、このコーヒーの美味しさを再認識していただくことができたと思いますし、 かなり好評価をいただけていることも僕としては嬉しいですっ♪

今日で完売となってしまいましたが、明日7月1日の午後には僕が3月に買い付けてきたセロデルシエロがお店に届くはずなので、 すぐに今年収穫されたばかりのニュークロップを販売開始できると思います。 

お米と一緒で、新米の炊きたてって美味しいじゃないですか~。  コーヒーも新コーヒーの焼きたてを皆さんにドンドンお届けしていきますからねぇ~。  つぎのマウリシオさんのセロデルシエロもお楽しみに♪ かなり僕としては今年のニカラグアとエルサルバドルの買い付けたコーヒーには自信があるので、 こうご期待を!

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 20:57

14:26

2009年もお中元ギフトを販売しますよっ♪

2009年 お中元
当初の計画より、発表が遅くなってしまいましたが、今年もミルトンのお中元ギフトを販売開始します。
年々、お客様の増加とともに、お中元、お歳暮のご注文数が増えてきまして、一つ一つのギフトをご用意するまでにお時間がかかりますので、 発送まで数日程度頂くことにいたしました。 

さて、「もうギフトの時期はミルトンに決めているの。」というお言葉や、逆に先方から「いつものコーヒーがいいなぁ~。」 とやんわり催促がくるケースもあるようで、いずれにしても贈る側も贈られる側も満足していただけているようで、本当に嬉しい限りです。  

このギフトの発送をきっかけに、全国からご注文いただけるようにもなり、またその配送先から口コミで広がっている現状がありますので、 ミルトンとしてもかなり力が入ってしまいます。 今回も普段販売していない100グラムのパックも多く含まれていますので、 先方の方も色々な風味のコーヒーを楽しめると思いますよぉ~♪

もちろんご自宅用でもご注文いただいて結構です。 特に備考欄に記載が無い場合は、お中元の熨斗紙付きで発送となりますので、 よろしくお願いいたします。

それでは皆さんからのご注文をお待ちしております。 ご注文はこちらから

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 14:26

21:30

ラ・エスペランサ農園 販売開始しますよっ

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お待たせいたしました。 
昨日の6月22日には発売できると思っていたのですが、1日延長してしまいましたね。 告知もしていたのに、すみませんでした。
昨年は販売していなかったサラティエルさんのエスペランサ農園ですが、おととしの印象をそのまま引き継いでいるイメージで、 やはり彼の畑からできるコーヒーはいつもピーナッツの香ばしい香りがするんですよねぇ~。 目隠しで出されても、彼のコーヒーは、「あっ! これはエスペランサじゃない?」と予想を立てられると思いますね。

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実はサラティエルさんは生産者でもあり、ロースターでもあるんです。 上の写真がサラティエルさんの焙煎機! 薪を熱源にして、年間3. 5トンも地元に販売しているんですよぉ~。 1ヶ月に300キロの計算になりますね。
いつも訪問する度に自分で焙煎したコーヒーを飲ませてくれるのですが、まさかそこまで販売されているとは思いませんでした。  しかも彼の元で働いている労働者に休憩や食事中にコーヒーを飲んでもらい、仕事の効率をアップさせている実績があるとのこと。
サラティエルさん・・・なかなかの商売人・仕事人です。
そんな彼のコーヒーを今夜(6月23日)から販売開始します。
店頭では明日の6月24日から販売開始しますね。

是非飲んでみてくださいね。
 お買い物はこちらから♪

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 21:30

20:34

ラ・エスペランサ農園のスペシャルティコーヒー 近日販売しますよっ

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ミルトンのお客様の中には、サラティエルさんの名前は覚えられなくても、 お顔を覚えていらっしゃる方も多いかもしれませんね。  ニカラグアにコーヒーの買付けをするようになって以来お付き合いさせてもらっているラ・エスペランサ農園の農園主サラティエルさんです。
来週には販売開始ができると思いますので、楽しみにしててくださいね。

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今年の3月にお伺いした時にも、いつもと変わらず温かく迎えてくれ、他のお付き合いさせてもらっている生産者と同じく、 長く関係が築きたい方だなぁ~とお会いするたびに強く思います。 ちなみに真ん中の女性は、サラティエルさんの娘さんです。  下の写真なんか、いい笑顔じゃないですかぁ~。 いい農園主でもあり、いいパパでもありますね。
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今年は残念なことに、カップオブエクセレンスには受賞できませんでしたが、それが全てではないと彼らは言ってくれます。 カップオブエクセレンスの結果がわかった段階で、「現地には残念でしたね。」と連絡を入れると、 品質に見合う金額で取り引きしてくれるロースターが徐々に増えてきていることが、長い目でみても嬉しいことだし、 こちらが気にすることはないよ!とお返事を頂きました。 

日本の農業でもそうかもしれませんが、見合う価格で取り引きされていない現状があると思いますが、 ミルトンが購入させてもらっている農家達には、1年分の努力の結晶に見合う金額をこれからもお支払いし続けたいと思います。  それが巡りに巡って、皆さんもご存知のような風味豊かなコーヒーが届けられるわけですから。

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高い品質のコーヒーを生みだす農園主は、かなりの割合で労働者を大切にしているように思います。  ミルトンが買い付けているどの農家を見て回っても、毎年労働者に満足のいく食事と寝床を確保しています。  食事自体を無料化している農家もあれば、有料だけども低価格で提供している農家もあります。

サラティエルさんの元で働く労働者達は、ニカラグア政府が定める賃金よりは当然多く給料を支払われていますが、 今年も感じたことはサラティエルさんを軸とした大きな家族のように見えたことですねぇ。 雇われているからと言って、よそよそしくなく、  仲の良い仲間のような雰囲気だけど、きちんとサラティエルさんをボスとしてみている様子が印象的でした。  働きやすい会社と似た雰囲気なんだなぁ~と思った記憶が残っています。

そんなサラティエルさんのコーヒーですが、先にも書きましたが来週ぐらいには販売開始できると思いますので、楽しみに待っててくださいね。

そして、ちょっとお知らせですが、3月にニカラグアとエルサルバドルに行って買い付けてきたスペシャルティコーヒー達が、 無事神戸港に到着して、出荷できる状態になりました。 もうそろそろミルトンの在庫が危うくなってきていたので、 到着が間に合ってよかったです。 こちらも随時販売開始しますので、 お楽しみに♪ そして各農家の近況情報も沢山の写真とできれば動画も含めてお届けしますので、ご期待ください。

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 20:34

11:36

ブラジルのカップオブエクセレンスが完売となりました。

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今しがた、ブラジルのカップオブエクセレンスのコケイロス農園が完売となりました。 ご購入頂きました皆さん、有難うございました。  次のカップオブエクセレンスの販売はちょぉ~~~っと先になりそうです。 もしかしたら8月ぐらいになってしまうかも。  お中元用にとっておいたルワンダのカップオブエクセレンスがありますが、お中元ですぐに完売となりそうです。

今朝も水出しアイスコーヒーのご注文を多く頂いています。 あれだけ作り置きしていた在庫がドンドンなくなっていくので、 慌てて焙煎機をつけて、これから水出し用のブレンドを作るところです。 なるべく品切れをしないように、頑張って手作りしまぁ~す。

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 11:36

14:49

ブラジル カップオブエクセレンス もうすぐ完売しそうです

ブラジルのカップオブエクセレンス受賞コーヒー コケイロス農園がそろそろ残りわずかとなってきました。  次のコンテスト受賞コーヒーの入荷が2ヶ月程度先送りになりそうなので、今回のブラジルが売り切れましたら、 しばらくはコンテスト受賞コーヒーはお預けになりそうです。

ただ、近日販売を開始しますお中元ギフトには、 一度完売したと僕が勘違いしたルワンダのカップオブエクセレンス受賞コーヒーが含まれますので、是非お求めになられてみてくださいね。

最近ストックしている生豆在庫の減り具合が早く、嬉しい反面、後々在庫をきらしてしまうのではないかと心配になります。 来月には、 今年収穫されたニカラグアとエルサルバドルが販売できると思うので、一先ず安心はしていますけど。

水出しアイスコーヒーもお天気が良くなってくると、ドドドォーっとご注文が入ります。 今も袋詰め機械がフル稼働して、 水出しコーヒーを製造しています。 これで皆さんにはすぐにお渡しできるようになると思いますので、 皆さんからのご注文をお待ちしております。

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 14:49

20:46

農学について学び中~ 大人になって勉強しはじめるとはねぇ

まぁ~コーヒー屋さんのホームページに載せてもいいものかどうか頭をよぎるぐらいは迷いましたが、 結局アップしちゃいました。 そう、ご覧の通りホタル君です。 

今朝車に張り付いたまま自宅からミルトンまでついてきてしまった様で、明るい朝でもピカピカとご覧の通り光っていました。  ここで死なせては可愛そうなので、他のホタルの仲間のいる東川という川まで行って、逃がしてあげましたよ。 
仲間に会えればいいのですが。
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話は変わりますが、皆さん大人になってから勉強するようになったと感じたことはありませんか? 僕なんか典型的な成人勉強型人間のようで、 あれだけ学生の頃勉強が嫌いで嫌いで、早く勉強しなくてもすむ大人になりたい!と切望していたにも関わらず、いざ大人になってみれば、 学生の頃よりも学ぶことが楽しくなっちゃっている自分がいます。

オーストラリアで大学生だったころ、Rural Industryという教科があり、所謂農学というものを学んでいた時期がありました。  オーストラリアでは比較的盛んな農学で、この教科が含まれていた学科のおかげで、土地や家、建物の鑑定から、羊や牛、馬の種類、 手入れの仕方から事業していく過程など、まぁ~当時は将来役に立ちそうにないと思っていたことを勉強していました。

ところが今となっては大いに役立ってくれています。 今何を勉強しているかというと、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、 オーストラリア発祥のパーマカルチャーや、自然栽培、不耕起栽培などについて。 これが知れば知るほど面白くて、 コーヒーに活かせる内容だらけと言っても過言ではないでしょう。 

有機肥料を使っていれば安心だと思っている方も多いかもしれませんが、そこはちょっと誤解があったりと、奥が結構深いんですよっ。  ちょっとこれはミルトンが買い付けている農家達にも伝えて実践してもらいたい!と思うことがあるんです。

ミルトンと一緒に協力して美味しいコーヒー作りに精を出してくれている農家と、知識を共有できたり、 彼らにとってみたら新たな取り組みとなるかもしれない栽培方法や農園の管理の仕方が絶対にあると思っているので、 こちらも学んでいるというわけ。

結局は農家とミルトンが協力しあって、飲んで安心、当然美味しくて、環境にも最大限配慮できる状態になれば、 自分達が飲むコーヒーに命一杯の満足感までも味わえる!ようになると思います。 皆さんがミルトンのコーヒーを飲んでくださるように、 僕も毎日飲んでいますので、同じ飲むのであれば美味しい+αで満足したいものです。 

パーマカルチャーや自然栽培などの詳しいお話はまた後のブログで。

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 20:46

21:17

産地のコーヒー農園のように・・・

コーヒーの産地では、1本のコーヒーの木からの収穫量が減少してくると、 カットバックと言って地面から数節のあたりで切り取ってしまう方法をとっています。  そしてそこから新たに生えてきた縦に伸びる枝のうち、成長の順調なものを2~3本残して次の収穫に向けて育てるわけです。
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言ってみれば、上の写真のような状態のことを指します。
長年成長している木なので、幹は太いし、根っこは地面を広がっているので、 新たに苗を植えるよりも早い収穫が見込めることもメリットとしてあります。

このカットバック、10年ぐらい経過してから行ったりするもののようですが、ミルトンでは6年目にしてやっちゃいました。
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あ~あ!って感じで、あれだけ茂って大きく成長していたのに、 ミルトンのコーヒーの木でも同じことができるのか実験の餌食になってしまいました。 結果は当然かもしれませんが、産地と同じ結果に。  昨年は収穫も多少できたので、あと2~3年後にはもっと収穫できるように育ててみたいと思います。
それにしても産地の木と比較しても、日本で育てると成長が遅いですっ! 6年経ってもこの幹の太さだと、生産者達に笑われそうです。  

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 21:17

19:22

産地巡りによる、土いじりの成果?

土いじりが趣味という年齢でもないような気がしますが、適齢期はいつでも良しとしましょう! 今日は我が家の庭の草木をご紹介♪ いつもコーヒーの話ばかりを掲載しているので、 ちょっと息抜きみたいな感じで見てみてください。
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まずは、額アジサイから。 おととし、花が咲き終わってからすぐに枝切りをしなかったし、肥料もあげなかったので、 昨年は花も咲かずに緑の葉っぱのまま初夏が過ぎてしまいました。 まぁ言ってみれば、あじさいの手入れ方法を間違ったわけですね。  今年は大きく見事な額アジサイが青色と赤色と混じった状態で、綺麗に咲いてくれています。
このアジサイには、コーヒーの出し殻で作った堆肥を与えました。

朝食時に丁度目にはいる位置に咲いているので、なんとなくここ最近はこのアジサイを見て勝手に和んでいます。

current
スグリ(current)も真っ赤なビーズのように色づき始めて、今日はちょっとだけ収穫しました。ほっといたら、 ほとんどを鳥に食べられてしまうので、鳥の先手を打って収穫せねばなりません。 もうすでにいくつか無くなっているぐらいですから、 鳥の奴等めぇ~メザトイ!
blackberry
こちらはブラックベリー。 今年は2年目にしてやっと収穫といえるぐらいの量が採れそうです。 これも鳥に狙われているので、 ネットかワイヤーを仕掛けた方がいいかなぁ~とも考えたりしてます。
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こちらも昨年は枯れちゃったかな?と思っていたワインを作るぶどうの品種でシャルドネです。今年は何を思ったのか、 今まで見せたことがない勢いで成長を続けています。 ただし、ぶどうがなってくれるかは、ほとんど神頼み状態のシャルドネです。  うまくいけば、ミルトンのお店前をシャルドネのぶどう棚にしてしまおうと目論んでいます。
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さて、いきなり和のテイストが漂うゆずの登場です。 このゆず、 何と言ってもミルトンで試飲のために使用しているカップオブエクセレンスの抽出後のカスを堆肥にした土を、命一杯使用しているのですが、 これがまた効果絶大でして、市販のゆずは皮がメインに使用され、ジュースが少ないと思うのですが、我が家のゆずはジュースがまぁ~多い!  果汁たっぷりのゆずが数え切れないぐらい実ってくれます。 コーヒーのカスの堆肥をやる前は、 実も小さくてあまり料理にも使われなかったのですが、今は使うときに収穫して食しています。

食べきれないぐらいゆずは収穫できるので、たまにお店でお配りしたいと思います。 まだまだ今は青いチビちゃんですけど。 それと、 コーヒーの出し殻で堆肥を作るときは、必ず土に混ぜてから使用してくださいね。でないと、青かびが内部にはびこりますから。

ひとつ言えることは、コーヒーの産地に行って農地を見て歩きながら、話を聞いているうちに、 何を育てても比較的うまく育ってくれるようになりましたね。 たぶん同じ植物で共通していることが多いからでしょう。

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 19:22

11:45

美味しいコロンビアのスペシャルティコーヒーはいかがです?

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エル・ホルダンも人気でしたし、マラゴヒーぺも美味しかったとの声が多数! ラ・ユニオンもあっという間に完売してしまい、今日から発売の 「ティマナ」も人気のコーヒーになるでしょうね。 なんてったって、クリーンカップで風味が良くわかる分、 飲んだ時の印象がとてもいいんです。

先日お客さんが作ってくれた手作りの生キャラメルを真っ先に思い出すぐらい、濃厚なキャラメル風味があるわりには、 口どけが柔らかく優しい印象、甘ったるさが残るわけでもなく、ジャスミンの香りとシトリック(柑橘系) さを残しながら爽やかな後口に変化していきます。 あまり僕は使わない表現なのですが、「マイルド」という言葉がピッタリかもしれません。

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そんな「ティマナ」ですが、こちらも他のコロンビアで仕入れたコーヒーと同様に、小さな生産者達のブレンドになっています。  ティマナと言う名の組合のようなものを形成して、そのほとんどをミルトンのようなロースターに直接販売しています。

コロンビアの南西部に位置するウィラ県(Huila)の南に位置するティマナ自治区(Timana)で栽培されているコーヒーが今回新発売のコーヒーで、 コーヒーの価格が下落したことをきっかけに仲間同士が集まって組合を作り、海外のロースターに直接売る仕組みを作り出しました。  
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とにかく彼らは化学肥料を極力控えて栽培しています。 人工的に作った肥料は、 結果的に土壌そのものを退化させてしまうことを彼らは理解していますし、今でも農業学をみんなで勉強しつづけています。  これは他の国の生産者でも同じことですが、美味しいコーヒーを本当に作りたいと考えている農家は、 農業学に詳しい専門家を招いては勉強会を開いたり、自分の畑を視察してもらって、改善点を見つけてもらったりと、努力を惜しみません。
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まぁーとにかく、一小農家が収穫する絶対量が少ないので(大地主のコーヒー農園は別ですが)、 収穫後の生産処理をする設備は必然的にミニマムサイズ。 小さいけど、家族がひとつとなって頑張っている、 しかも美味しいものを作ろうと努力しているところを応援したくなるのは自然な感情ではないでしょうか。
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2年以上前に実は、まったくティマナのコーヒーだとは思っていなくて、海外のロースターから購入したことがあったんです。  でもその時の印象は甘いのは甘いけど、複雑性にかけていたか何かが原因で、平凡にしか感じられなかった記憶があるのですが、 ちょっと今回仕入れたのは、その記憶を吹き飛ばしてくれますね。

カップオブエクセレンスに出品しても下位の方になってしまうかもしれない程度の点数しかつきませんが、飲み飽きがこないあたりに、 複雑みとクリーンカップが大きく影響していると思われます。 だから、自ずと何杯も飲みたくなるわけです。
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実際のティマナ自治区は山岳地帯で、平地があまりありません。
平地がないとなかなか収穫後の乾燥工程をする場所の確保が大変なのですが、段々畑のように乾燥棚を山の斜面に作る農家もあれば、 平地を開拓して作り出す農家もあり、中には下の写真のように空中乾燥場を建ててしまう農家もあったりと、こちらが驚かされます。
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町の小さなコーヒー屋さんの規模を脱していないミルトンですが、ミルトンのお客様の増加に伴い、あちこち産地を増やすことができています。  コロンビアもまだまだ先になるだろうなぁと思っていたのですが、意外と早い段階で買付けができるようになりました。 そして、 他の生産地とは異なる風味特性を持つコーヒーをご紹介できるわけですね。

これもひとえに皆さんのサポートのおかげです。
だからこそ、こんなジャングルの中に入っていっても、出来る限りの知識と体験を吸収してやろう!と思いながら、巡れるわけですし、 皆さんが購入してくださるおかげで、僕も安心して高品質な美味しいコーヒーを求めて産地に出向くことができます。

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ティマナの生産者達も含めて、特に美味しいスペシャルティコーヒーを作り出す生産者達は、人一倍努力しているように思えます。  たぶん何の業界でも、仕事でも一緒なのかもしれませんが、人よりも頭をフル回転させて、活発に行動し、 信じている芯の部分がぶれない人たちが、結果的に良い物やサービスを作り出している気がしてなりません。

そして僕が産地に出向くたびに常に思うことは、現地の方々は知恵を働かせているなぁ~ということ。
っということは、頭を使っていることなのでしょうけど、今の日本って知恵を働かせなくても、お金さえあれば払えば、 加工された便利なものが簡単に手に入りますよねぇ。

知恵を使わなくなった日本人は、必然的に想像力も低下していき、知恵を搾り出している各国に益々遅れをとってしまうのではないか・・・ と勝手に心配してしまいます。
 
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そんな産地の人たちの姿を見ていると、彼らの様子を少しでも皆さんに伝えたいと思うわけです。 コーヒー屋としても思いますし、 産地の様子をお伝えすることで、コーヒー以外の面も想像していただけたらなぁと思う分もあります。

話はそれましたが、今日からコロンビアの「ティマナ」を販売開始します。
ご購入はこちらから♪ http://miltoncoffee.com/archives/cat_101.html
 
3月に買付けに行ってきたニカラグアとエルサルバドルも今月末には日本に到着しますので、 今年収穫されたばかりのニュークロップを早くて来月には皆さんに飲んでいただけるかもしれません。

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 11:45

15:22

お客様から嬉しいお手紙がありました

なぜだか自分でも分からないのですが、 いつの頃からかメディアなどで紹介されてもブログ内でお伝えしなくなりました。 ミルトンが忙しくなってくると、取材が多くなったり、 メディア関係の方々と打ち合わせをする回数が自ずと増えてきたのは確かで、 「すべてをホームページ上に載せて皆さんにお知らせすることが不要かもなぁ~」と思ってきたのかもしれませんねぇ。

同時にメディアに載ったことを毎回ブログでお伝えすること自体が、僕の中ではなんとなく自分らしくないかも・・・ といつしか思い始めたのも事実で、 ミルトンのブログにはミルトンが皆さんにお伝えしたコーヒーのお話を載せてお伝えしていきたいと思っているわけです。

habahaba掲載
今日のブログではあえて触れてみたいと思います。
実は今月の地元のフリーペーパー「HABAHABA」に特集、 というかインタビュー形式の記事が載ったんです。 遠方のネット注文されるお客様は、来店していただくことが難しいので、 こういったフリーペーパーなどを、ご注文いただいたコーヒーと一緒にお送りしています。

なにげにミルトンのコーヒーは県内外の各業界で有名な方々のお客様もいらっしゃるのですが、先日もとある有名な画家の方から、 素敵なファックスレターを頂きまして本当に感激しましたので、ご紹介したいと思います。

HABAHABAの記事にも記述してあることなのですが、 皆さんもご存知のようにミルトンのコーヒーの買付けは品質を最優先にして買い付けていることはもちろん、 産地の生産者との蜜な関係と長期に渡るビジネスを保っていこうと取り組んでいます。 だからこそ、 ミルトンのコーヒーはどれを飲んでもらっても安定して高い品質を保っていられるのです。

その画家のお客様からは、ミルトンのコーヒーへのお褒めの言葉の後に、

「日本の絵画業界の旧態依然の腐敗ぶりは手の付けようがなく、まじめに描く者にとってはこれほど残念なことはございません。」、

「どなたかもっときちんとしたシステムをつくって、佳い作品を適正な価格で、本当に好きな方に渡るようにしてもらいたいものです。」
 

と綴られていました。

僕が何に感動したか・・・ それは画家のご主人が同じく画家の奥様に伝えられた言葉です。
僕に対して、「画商さんになって欲しかったね」とご主人が奥様に伝えられたそうです。

どの業界でも過去の古いシステムに囚われ、本質やお客様が支えてくれての商売ということを見失っている感が強いと思っているからこそ、 僕は昔ながらの国内のコーヒー業界に囚われず、自分の目と足で世界を見て、 信じて購入してきたコーヒーを皆さんにお届けしたいと考えています。

画商さんになって欲しかったね・・・という言葉をくださったということは、 物を丁寧に作る者とそれを満足されるお客様の橋渡しをミルトンがしていると理解してくださっているからだと思い、 ミルトンの活動に対する業界を超えての褒め言葉ととりました。 しかも、まだお会いしたこともない遠方のお客様が、 ミルトンの活動をご理解してくださっていることが、更に嬉しかったわけです。

自分の目の行き届く範囲、またはその時の身の丈にあったレベルの仕事しかできませんが、 それが逆に今の仕事の内容を濃くしていくことに繋がっているようですし、そのことがミルトンのお客様に安心感を持たせていることのようです。  今のミルトンを支えてくださる、こういったお客様と一緒に成長できたらいいなぁ~と思いますね。

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 15:22

12:30

コロンビアの「ラ・ユニオン」が早くも完売となりました

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今しがた、 先日残りが少ないとお伝えしておりました「ラ・ユニオン」が完売となりました。 皆さんどうも有難うございました。 この次に販売予定の、 「ティマナ」が昨年コロンビアから買い付けてきた中では、最後の種類となってしまいます。 

試験的にコロンビアからの買付けを昨年から始めたわけですが、この皆さんの好反応を見ていると他の産地同様に、 今年は更に力を入れていかなくてはいけない産地だなと強く感じますね。

今からコロンビアの産地とは連絡を取り合っていますので、訪問する農園の選択と輸入量を考えていかなくてはいけません。 
 

また、つくづく感じるのは、コーヒープレスを使われるお客様が増えてきたなぁという実感でしょうか。  ミルトンがオープンしてから今日までの3年間で何千個購入していただいたかかわかりませんが、美味しい品質の高いコーヒーは、 コーヒープレスで淹れた方が圧倒的にコーヒー本来の風味を味わえると感じていらっしゃるお客様が多い何よりの証拠でしょう。 
益々皆さんの口が肥えていく・・・ とってもいいことですが、こちらも仕入れには気が引き締まります。

後々のブログで記述することもあるかと思いますが、 今年ニカラグアとエルサルバドルで買い付けてきたコーヒーは非常にレベルが高いものを購入でき、また輸入量もがんばって多くしましたので、 皆さんには存分に楽しんでもらえるかと思いますよっ。 楽しみにしててくださいね

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 12:30

16:39

コロンビアのマラゴヒーぺ完売してしまいました

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ただいまをもちまして、コロンビアの「マラゴヒーぺ」を販売終了とさせていただいます。  かなりの人気商品でしたので、短い販売期間ではありましたが、お気に入りのお客様も多かったように思います。  美味しいものは単純に美味しいですから、サラサラと飲めてしまいますよね。

現在販売中のラ・ユニオンも同じコロンビアから買い付けてきたものですが、こちらも急ピッチで出ています。恐らく、 来週には完売するのではないでしょうか。

今年のコロンビア買付けの時には、買い付け量を多くした方がいいかな・・・と思うぐらい皆さんの評価はいいですね。  僕としても選んたコーヒーが評価してもらえて、嬉しい限りです。

それにしても、ミルトンのお客さんは皆さん味覚が益々鋭くなってきていますよねぇ。 的確な表現をされている方々も多くて、 驚いてしまいます。 ある意味いい緊張感があって、ミルトンの為にもなるのですけどね。

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 16:39

21:27

完売しそうなコーヒーが、2つあります

コロンビアのマラゴヒーぺと、同じくコロンビアのラ・ユニオンが残り少なくなってきました。  マラゴヒーぺの方は今週いっぱいもつかどうか・・・といった感じでしょうか。 

今日ミルトンからのお葉書が届いたお客様も多かったのではないでしょうか。

昨日、水出しアイスコーヒーを夜遅くまで作って準備してて、本当に良かった!と思うぐらい今日も多くの方々に購入していただきました。  ネットからもご注文頂き有難うございます。

ココ最近の暑いとも感じとれる気候も後押ししてか、日に日に水出しコーヒーをお求めになるお客様が増えてきていますが、 お話していると結構驚かれるのが、ミルトンの店内でこの水出しパックを製造しているということ。  手作りとは思っていらっしゃらなかった方が意外に多いんですよねぇ。

水出しアイスコーヒーも、責任持ってきちんと丁寧に作っているんですよぉ~。 毎年この時期に産地から買い付けてきたコーヒーのうち、 すでに入荷しているコーヒーの中から水出しに最適なブレンドを何パターンも作り、 水で抽出してもきちんと風味がしっかりと感じられるブレンドに仕上げています。 

ということで、毎日「水出しコーヒー残業」が夏の終わりまで続きそうです。

マラゴヒーぺと、ラ・ユニオンをお求めの方はお早めにお願いします。 今年もコロンビアからもっと美味しいコーヒーを探してきますから、 完売してしまってもご安心を♪

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 21:27

お葉書でご連絡しましたブラジルのコンテスト受賞コーヒー 販売開始します

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本日5月27日より、ブラジル・カップオブエクセレンス受賞コーヒーのコケイロス農園を販売開始いたします。  今日、明日には到着する予定のお客様にお送りしましたハガキに記載していましたボリビアのカップオブエクセレンスは、 申し訳ございませんが完売となってしまいましたので、こちらのブラジルのコンテスト受賞コーヒーをお求めくださいね。

お求めはご注文ページからどうぞ♪

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 14:34

17:30

僕はなるべく自然栽培でのコーヒー栽培を望んでいます

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ちょっとご無沙汰気味の産地の写真です。
今日お話したいのはコーヒーの実や花の話ではありません。
地面のお話です。

上の写真は、ミルトンでもお馴染みになってきたセルジオ・パグアガさんの所有する「ラ・ベンターハ農園」で働く女性ピッカー (摘み取り作業者)の写真ですが、足元を見てみてください。
この場所が若干日陰なので、背の高い雑草が多い茂っているわけではありませんが、コーヒーの木と共存して草を生やしています。

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こちらはセルジオ・オルテツさんの所有する「エル・ポルベニール農園」の植えて間もない苗の写真です。  こちらもシダや他の草花と一緒に共存させているのが見てとれますよね。

これって僕の中では結構重要視していることで、以前まではエル・ポルベニール農園でも、 コーヒーの木周辺の雑草やシダを取り除く作業をしていました。 今はその重要性に気付き、取り除かれていません。

皆さん、自然栽培ってお聞きになったことありますか? たぶん有機栽培や減農薬栽培などと、ごちゃまぜになっている方も多いと思います。  JASオーガニックの認証を受けたコーヒーや野菜などもありますが、僕はオーガニックは良い!と決め付けるのはどうかな・・・ ましてや化学肥料や農薬に頼るのはもってのほかで食べたくない。と思っている側の人間です。

ミルトンがお付き合いしている農家達が使っているオーガニック肥料にしても、農薬を減らして育てる減農薬栽培にしても、 人間が手を加えていることには変わりないわけで、土壌の成分は自然が作り出したものではありません。 素材は自然のものであったとしても、 それらを人工的に栄養素を作り出し、それを添加することも、どうなんだろう・・・と思ってしまいます。

まぁ、こうやって言うのは簡単ですが、 実際の作る側は今までのコンベンショナルな方法から急に自然栽培に切り替えることは生産者達も生活がかかっていることですし、 難しいと思われます。

僕はコーヒーの産地へ出向くようになり、また生産者達とメール交換をするようになり、自然の力を利用して土壌を豊かにし、 他の草花と共存させる方向性を話しあうようになりました。 少しずつでもいいので、 将来に向けて自然に近い状態で安全で美味しいコーヒーが栽培できるように、努めてもらえればと思いながら、彼らとも話をするわけです。

僕が消費者の立場なら、体に取り込んでも安心できるコーヒーを飲みたいですし、現に僕も1日何杯も飲んでいるわけですから、 皆さんと同じように気にしています。

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今は有機肥料を自分のところで作っている農家がほとんどで、 化学肥料も花の開花時期に合わせて少量まく程度の生産者が僕がお付き合いしている農家の大半をしめています。  でも生産者の中には土壌の自然回復を促しながら、ゼロ肥料・ゼロ農薬を実現したいと願う生産者達もいます。  ここのところの肥料の価格高騰も影響しているとは思いますが、いい傾向だと僕は思っています。

僕は産地に買付けの為に行っていない時は、農業の勉強もし、本も読みあさり、時には自分の庭に野菜を植えたり、 草木を植えて実験も行いながら、何か産地に還元できることはないかと模索しています。  

上の土の写真はエル・ポルベニール農園のものです。 ちょっと表面の枯葉を掻き分けただけで、ゴロゴロした腐葉土が顔を出します。  バクテリアや虫、ミミズのおかげで、理想的な土壌になっています。 その更に下の土はミルフィーユのような土壌の層になっていて、 コーヒーの木の根が這い易い環境になっています。 まるで、人間の手が加えられていない森の中の土壌に似ています。 土の香りもいいです。

少ぉ~しずつですが、遠く離れた生産者達との試みは始まっていますし、これからもお互いが情報交換をしながら、皆さんにとびきり美味しくて、 安全なコーヒーが提供できるよう努力していきます。

ちなみに今回紹介しましたベンターハ農園とエル・ポルベニール農園のコーヒーは6月下旬ぐらいに日本に到着する予定です。  現在販売中のティエラ・リンダ農園も同時期に新しいものが到着するので、楽しみにしててくださいね。

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 17:30 | コメント (0)

12:26

ボリビアのカップオブエクセレンス 完売しました

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たった今、ボリビアのカップオブエクセレンス受賞コーヒー・カフェプリマベーラが完売いたしました。  ご購入していただきました皆さん、どうも有難うございました。 これで今年のボリビアのコーヒーは終了です。  また来年までお預けですね。

コロンビアのエクセプショナルコーヒーの「マラゴヒーぺ」 も人気のコーヒーですが残り少なくなってきましたよっ。  ボリビアのカップオブエクセレンスと一緒に購入される方が多かったマラゴヒーぺですが、ボリビアとコロンビア・・・お隣同士の生産国で、 ここまで風味が違うものかなぁ~と思ってしまうぐらい対照的な風味の違いがあります。 一つの国の中ですら、 風味が全く異なるコーヒーを生産するぐらいですし、国が違うといっても結局は地続きでつながっていますからねぇ。 

品種が同じでも、国が一緒でも、ましてやお隣同士の農園であったとしても、風味特性が異なるからこそ、 コーヒーの面白さがあると僕は思いますねっ。 

脱線してしまいましたが、マラゴヒーぺの方もまだ飲んでいらっしゃらなかったら、飲んでみてくださいね。  同じ価格帯のマウリシオ君の作ったセロ・デル・シエロ農園のコーヒーは、安定して良く売れる商品ですし、ファンの多さも特徴でしょうか。  そんなセロ・デル・シエロ農園のコーヒーの売れ行きが最近加速しているのは、温かくなってきた天候のせいかも・・・

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 12:26

21:12

パソコンが・・・

ミルトンをオープンしてから、パソコンのトラブルは何回あっただろうか・・・ 今回もCPUの故障から、 新しいパソコンに買い替えました。 ハードディスクの入れ替えから、ソフトのインストールしなおしまで、 やり始めたら結構な時間がかかるものです。

僕の習慣にもなっているホームページの更新も、まばらになってしまうぐらい、手間暇かかるこのパソコン引越し作業ですが、 やっとほぼ完了しました。 

CPUもCore2 Quad搭載のパソコンにしたので、 動作もサックサクで快適♪ 一ヶ月もすればこの動作スピードも当たり前のように感じてしまうのでしょうけどね。

ところで、まだまだ紹介しきれていないニカラグアやエルサルバドルなどで撮影してきた写真やムービーがごっそりありますので、 これで快適に編集作業ができます。 皆さんにも色々とご覧頂きたい写真等ありますので、これから楽しみにしていてくださいね。

ホームページ自体も若干ではありますが、改良していきますので、閲覧しやすくなるよう努力してみます。  やっぱり産地の様子をホームページからも見れるようにしたいですからねぇ。

そうそう、今朝、ボリビア・カップオブエクセレンスの最後の焙煎が終わりました。 今焙煎してある在庫が無くなり次第完売となりますので、 お早めにお求めくださいね。 

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 21:12

12:13

素材を生かした食べ物や飲み物は体が幸せになりますねぇ

ミルトンに初めて来店されるお客様は、 口コミで来られる方がとても多いんです。 
最近は今までにも増して、 そう感じるようになりました。 とっても有難いことです。 
皆さんがミルトンのお話をお友達や職場の方から聞いて来店されるように、 僕もお客様や友達からの口コミを頼りにして食事をしに行くことが良くあります。

つい先日も、広島県福山市にあるビストロ・ブールブランさんに、お客様からの評判を聞いて行ってきました。

僕の住む周南市からは高速道路で片道2時間40分ぐらいかかりましたが、正直言ってそこまでして食べに行く価値がありました。  近くにブールブランさんがあったら、通いたいと個人的に思うぐらいです。

フランスのロワール地方の食材、ワインを味わうことができ、食事も素材の香り、歯ざわり、舌触り、余韻、ワインとのマリアージュ、 そして価格も含めて非常に満足して帰りました。 
今度は新幹線でまた行ってみようと思っています。 

ワイン選びも、僕はロワール地方のワインをあまり飲んでいないので、こちらの好みをお伝えしたところ、それに近いワインが出てきて、 楽しめました。

いつもかつも贅沢はできませんが、ミルトンのコーヒーもささやかな「贅沢」、「楽しみ」のひとつになっているとお客様から頻繁に聞かれます。  きっとブールブランさんに行って僕が満足したのと同じように、 ミルトンのお客様もお帰りの車の中で満足していただけていることを望みますし、ご自宅でも満足していただきたいですし、 そうなってもらえるようにがんばらなくちゃいけないな・・・と強く感じますね。 

さて、美味しいお店の情報は皆さんとシェアしたいものです。
ビストロ・ブールブランさんのホームページはこちら。 
ご興味のある方は是非行ってみて♪ 美味しいですから。
http://r.gnavi.co.jp/y093200/
僕が選んだコースは、
「日経レストラン メニューグランプリ 準優勝」したディッシュを含めたディナーコースでした。

posted by ミルトンコーヒーロースタリー : 12:13